顔のザラザラ対策
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ザラザラ肌にピーリングが逆効果な理由

ザラザラ肌にピーリングがなぜダメ?

ピーリングすればザラザラ肌はつるつるになります。効果は大です。でも、ザラザラの原因が止まっていないから再発してしまいます。

お金が足りない。そうだ!消費者金融で借りればいいんだ!

これでお金不足が解決しますが、収入不足なのは変わっていません。いつまでも借金に頼っていると、利子で首が回らなくなりますよね?

なぜザラザラ状態になるのか?

この原因をストップしない限り、何度ピーリングしてもザラザラに戻ります。

そして、利子が積もるように、次第にザラザラに戻るまでの間隔、ザラザラレベルがひどくなってきます。

ピーリングをすると余計にザラザラになる理由

ピーリングはダメだと言いましたが、なぜダメかというと、盛り上がっている部分以外の角質も薄くしてしまうからです。

ニキビ治療ではステロイドをニキビ部分にピンポイント付けできます。副作用もあるステロイドですが、患部にだけ濡れるので顔全体への影響はありません。

大きなおでき、みたいな角質肥厚ならピンポイントでピーリングできます。これなら問題ありません。

でも、小さなプツプツであるザラザラ肌にピーリングすると、関係ない薄い部分までさらに薄くなります。

角質が過剰に薄くなるとバリア機能が落ちるので、また角質が毛穴周囲に溜まりやすくなります。だからザラザラ肌にピーリングは逆効果になりやすいというわけ。

もし、ザラザラが一時的なものならピーリングで一発解決です。

ピーリングが有効な人もいる

ピーリングが逆効果になるというのは、主にやり過ぎる人が多いからです。

ザラザラ肌が改善しない人の中には、遺伝や何かしらの原因で角質サイクルが乱れてしまう人がいます。こんな人は、定期的にピーリングするか、毎日でも角質を柔軟にする成分を塗布したほうが肌状態が良くなります。

スキンケアのピーリングとなると、肌がつるつるになるという美容目的で過剰に使いすぎる人が多いです。美容皮膚科だとピーリング剤濃度を肌状態に調整してくれるだけでなく、必ず施術頻度も守られます。

ところが家庭用のピーリング剤になると、もっと効果を出そうとして使いすぎたり、使うべきでない人までやってしまいます。

この点から、ザラザラ肌にピーリングはやめておいたほうがいいと大雑把に言っています。

もしやるにしても、セラミドを常に安定させるバリア機能ケアが必須です。

ザラザラ肌の原因と対策方法